I have a dream.
小学生のころからやりたいことがある。
「途上国にいって貧しい人の支援をしたい」
それを目標に今まで過ごしてきた。
もともとやりたかったのは『青年海外協力隊』
http://www.jica.go.jp/volunteer/
最近若者の内向き化にともなって注目されてきている。
朝日新聞の投稿にもしばしば「大学生卒業後に参加させる義務をつけるべきだ
「若手を数年は協力隊を通じて海外にいかせるべきだ」
・・等、べき論があふれている。
自分が参加したい理由は現場を自分の目でみたいと同時に自分がどこまで使える人間なのかを試したいから。
では、協力隊に参加している人たちはどんな理由で参加し、参加後何をしているのか。
協力隊に参加する人は新卒も多い。社会人になる前の若い種。
参加後に成果を感じられた人はほぼいない。
「自分でなくてもよかったのでは」と、思う人が大半だとか。
山本敏晴さんは「新卒ですぐに協力隊に参加するのはすすめない」とおっしゃっている。
UN
NGO
NPO
民間起業
社会起業家
国際協力と一口にいっても、さまざまな方法がある。
何ができるのか、何をやりたいのか
どんな能力をつけたいのか、持っているのか
専門性は?
考えれば考えるほどわからなくなってくるけど、
時間がない分早く考えていかないと。
■山本 敏晴著『世界と恋するおしごと 国際協力のトビラ』小学館 2006年
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